of its kind について
【of its kind】という表現で混乱したことはありませんか?
ニュースの記事などでよく目にする表現でしたが、
ネイティブとの会話でも良く耳にしていて、深く知りたくなりました。
このブログでは、私がネイティブに何度も何度も質問をして
習得した情報を紹介します。
この記事の中には豊富な情報にあふれていてきっと読み終わる頃には、
【of its kind】を知り尽くしている事と思います。😄👍
of its kind の 意味と使い方
【of its kind】
意味: その種類の中では、 その種の中では、

【of its kind】 を文の中に加えることにより、その同じ種類の中では
【最高 the best】なのだ。などと、文の内容を強調することができます。
例文を見て、理解を深めましょう🎵
例文
The zoo is the first of its kind in the world.
その動物園は世界初の動物園です。
※動物園をいう種類の業界の中では一番最初という意味です。
The wine is the best of its kind.
そのワインは極上品です。
※ワインというお酒の種類の中でベストということです。
The rose is the most beautiful of its kind.
そのバラはその種の中で一番美しいです。
※バラにも色々種類がありますよね。そのバラという種類の中で一番美しいという意味です。美しさをさらに強調しています。
The experiment is the first trial of its kind.
その実験は、初の試みです。
※色々実験をしてきたけれど、その関係の実験の中では初めてのこと
という事を強調しています。
kind 名詞(種類、族、類)としての使い方
kind は 【borad term・広義語】で幅広い意味を持っています。
色々な単語の組み合わせで色々な表現ができます。
【kind】の意味
名詞 種類、族、類
形容詞 優しい、寛大な、思いやりのある

すごく簡単そうな単語でも、意味をたくさんもっている単語は
すご~く複雑。でも安心してくださいね。
ひとつひとつ例文を用意しています。
例文を確認していきましょう🎵
Kindを使いこなすと、ネイティブに近い表現をあやつることができます!!
例文
名詞
【kind】 種類 族 類
many kinds of A
たくさんの種類のA
a new kind of PC
新しい種類のパソコン
What kind of food do you like?
どんな食べ物が好きですか?

【kind of 】は カインドオブ と発音するより、
ネイティブは カインダ kinda と発音しています。
私は、ネイティブが発音しているのを真似てkinda カインダと発音をするようにこころがけました。
すると、ネイティブがこの表現をたくさん使っていることに気が付きました。またリスニング力が一気に上がりました。
kind 形容詞 (優しい 寛大な 思いやりのある) としての使い方
形容詞 kind (優しい、寛大な、思いやりのある)
例文
He is so kind.
彼はとてもやさしい。
It’s very kind of you.
お優しいのですね。
it’s kind of you to 動詞の原形~
~してくれてありがとう。~してくれてお優しいですね。
It’s very kind of you to say so.
そうおっしゃってくれるなんてお優しいんのですね。
(そうおっしゃってくれてありがとう。)
It’s very kind of you to invite me.
お招きいただき、ありがとうございます。
(私を招待してくれるなんて、お優しいですね。)
ネイティブからよく聞く kind of を使った表現
それでは、ネイティブと英語で会話をしていて、時々・・しばしば
耳にする【kind】を使った表現をシェアしますね。
NO.1 kind of like. みたいな・・~のような感じ

kind of likeとか、kind of という表現を良く言いますよね。
どんなニュアンスが入っているのですか?
どんな気持ちの時に使うのですか?

kind of はなんか・・ちょっと断言したくないようなときに使います。
たとえば、I am getting kind of hungry.とか言います。
(ちょっとお腹がすいてきた感じ。)という意味です。
I am hungry. は断言していますよね。
それより、やわらかい言い方なんです。

I am kind of hungry. とか ・・
聞いたことがあります。
つまり、遠回しに言いたい感じですよね。

Kind of を使って自分の文を作ってみたら?
練習になりますよ。

こんなのはどうですか?
I walk my dog early morning.
It is kind of like good cardio for me.
私は早朝に犬の散歩をします。
それは私にとって良い有酸素運動みたいなものなんです。

Good!👍😊
ネイティブからの説明のように
【kind of】を a little (bit) (ちょっと) (すこし) という意味で使う場合。
断定せずに、意味合いをあいまいにしたいときに使います。
では、他の例文をみて理解を深めましょう🎵
例文
It tastes kind of like chocolate.
チョコレートみたいな味がする!
I am kind of hungry.
すこしおなかが減った・・。
I kind of like the movie.
私、その映画わりと好きかも。

実は Kind of Sort of 単独でも使えるんですよ。
カインダ(kinda) ソーダ (sorda)とリンキングサウンド
で言うんですよね。
意味は【まあまあ。まあね。どちらかと言えば。そんなとこ】です。
例文で確認してみましょう🎵
Kind of カインダ(kinda) Sort of ソーダ (sorda)単独で
例文
Did you have a good time?
たのしかった?
Kind of. (Sort of.)
まあね。

kind of my thing
私の好きなこと。私の得意な事。私のやりた事。
という意味です。
kindを使ってこんなこともいえちゃいますよ。
ネイティブらしい表現だから、是非つかってほしいです!!
例文で確認してみましょう🎵
例文
She is my kind of girl.
彼女は僕の好みだ。
Soccer is my kind of sport.
サッカーは、私の得意な(好きな)スポーツです。
This is not my kind of thing.
これは私の好きなことではない。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
kind というのはシンプルな単語ですが、使い方が色々ありますね。
使いこなせたら、ネイティブみたいですよね。😆🌷
相手のいいたいことやニュアンスがわかると会話がはずみます。
是非、kind of like / kind of/ sort of/ 使ってくださいね。👍😊
ネイティブが使っている表現で、Kakoが完全に誤解した表現。
以下の記事にまとめました。
ご参考いただければ幸いです。
suffer A と suffer from Aの違いについて詳しく説明しています。
ネイティブに何度も質問をして記事を書き上げました。
是非お立ち寄りくださいませ。




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