次のような悩みや思いはありませんか?
まさに私が英語初心者だったころに感じたことです。
①自動詞とは何でしょうか?他動詞とは何でしょうか?
②英語を話すときに、それを知る必要があるのでしょうか?
③自動詞、他動詞と聞いただけでアレルギー
などなど・・
私が以前感じていたことと同じ思いをされいる英語学習者の方々
安心してください。
この記事を読んでいただければ、もう暗記は必要ありません。
日本語を交えたちょっとしたコツですべてが解決します。
自動詞か他動詞か?などど・・
いちいち辞書をひいて確認する必要などありません。
簡単です!
このブログでは、私がネイティブに何度も何度も質問をして
習得した情報を紹介します。
私の学習してきた中での気づきや覚えるコツもシャアいたします。
是非最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
そもそも自動詞と他動詞とは何でしょう。見分け方は?
動詞には、自動詞と他動詞というものがあります。
ではこの2つはそもそも何でしょう??
自動詞 Intransitive verbs
自動詞は、目的語がなくても文章の意味がわかる。
他動詞 Transitive verbs
他動詞の場合は、目的語がないと文章の意味がわからない。
目的語がないと文章が成り立たないため、意味不明な文章になってしまう。
例文をあげて詳しく説明しますね。
I watched a movie. (私は映画を観た)
a movie が目的語になります。

I watched a movie. はわかります。
この文を見て、どうしてwatchが他動詞だとわかるのですか?

いい質問んですね。
例えば、日本語で「私はみたよ。」と言ったら、「何をみたの?」と
質問したくなりませんか?
言った文の中で欠けている情報があるので、「何をみたの?」と質問したくなるのです。
文章に「映画を」という目的語が抜けているから、文章が不完全だという事です。
つまり、主語【I】と 動詞【watch】だけでは意味がわからず、文が目的語を必要としているのです。
こういう目的を必要とする動詞を【他動詞】と言います。

なるほど!では、自動詞はどんなものがあり、
どうやって見分けるのですか?

次の文をみたください。
He can run fast. (彼は速く走ることができる。)
この場合 run は自動詞です。fast は副詞になります。
副詞は動詞を修飾します。
つまり、この場合は【走る run】という動詞を飾っています。
どんな風に走るのかを説明しています。
今回の文は速く走るなので、fast は速くという意味の副詞です。
この文には(~を)という目的語がないです。
この文を言われたら、意味がわかりますよね。
「何を?」と質問をする必要がないです。
こういうrunのような目的語がなくても文を作れる動詞を【自動詞】と言います。
自動詞は目的語を必要としません。
実は、run 自動詞【走る】という役割と 【~を経営する】
という【他動詞】の役割もあります。
次に説明します。読み進めていただけたら幸いです。
自動詞と他動詞 両方の役割が含まれている動詞
自動詞として、他動詞として使われる動詞
自動詞として使う場合と他動詞として使われる場合では意味が異なります。
run
自動詞 走る
例文 He ran 3 kilometers.
彼は3キロ走った。
他動詞 経営する
例文 He runs his English school.
彼は自分の英語の学校を経営している。
stand
自動詞 立つ
We stood on the shore.
私たちは海岸に立っていた。
他動詞 我慢する
I can’t stand the noise.
私はその騒音には我慢できない。
move
自動詞 引っ越しする。
I moved to the United States after getting married.
私は結婚をしたあとにアメリカに引っ越しをした。
他動詞 ~を動かす
I moved the table into the corner.
私はテーブルを隅に動かした。
他動詞と間違えやすい自動詞
英語には例外があるので・・戸惑いますよね💦
実は、ほとんどの動詞の見分け方は上記に記載した自動詞と他動詞の見分け方のコツが使えるのですが・・通用しない例外がいくつかあります。
~に ~とと訳すのに他動詞の動詞があります。
自動詞と間違われやすい他動詞
Approach … 〜に接近する
Attend … 〜に出席する
Discuss … 〜について話し合う
Enter … 〜に入る
Marry … 〜と結婚する
Mention … 〜に(ついて)言及する / 〜に軽くふれる
Obey … 〜に従う
Oppose … 〜に反対する
Reach … 〜に到着する
Resemble … 〜に似ている
重要ポイント!
他動詞のあとには、目的語が動詞のすぐあとに来ます。
I bought a dress. 私はドレスを買った。
※ a dress(目的語) が bought (buyの過去形)動詞のすぐあとにあります。
ドレスを買った。とドレスをという目的語が必要な文
他動詞の場合は、主語と動詞のみで文が成り立つので、
動詞のあとに名詞を置く場合は前置詞が必要です。
例えば、Igo to school. school. 学校に行く。
学校という名詞の前に to という前置詞が必要です。
✘ I go school.は間違いです。
日本語で、✘学校を行く!とは言いませんよね!💮学校に行く!すよね。
goは自動詞なので、schoolの前にtoを入れなければいけません。
他動詞の中に approach 【~に接近した】という動詞があります。
【~に】と訳すのに他動詞なのです。
他動詞なので直接動詞のあとに名詞がきます。
つまり、 場所を表す名詞の前に toという前置詞を付けません。
動詞のすぐ後に目的語がつく例外の他動詞です。
例文でご確認ください。👇
例文
approach (自動詞、他動詞 2つの使い方があります。)
他動詞 I approached the city.
私はその町に接近した。
自動詞 Summer is approaching.
夏が近づいている。
例文
discuss 話し合う
I discussed the problem with my coworker.
私は同僚とその問題について話あった。
(~について) と訳文にありますが、about などの前置詞は
入れません。
なぜならば discussが他動詞のため動詞のすぐ後ろに目的語が来ます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
自動詞と他動詞を理解すると、長文などの複雑な文もすっきり整理して見えてきます。
長文を読むのが楽しくなり、次から次へと色々な英語の本が読みたくなるはずです。是非、楽しい英語の世界に旅をしにいきましょう🎵
未来形 will / be going to の違いに疑問をもったことはないですか?
以下の以下の記事では、will と be going toの違いを詳しく例文をつかって
説明させていただいております。確認の問題で理解度を確認できるように構成させて
いただきました。是非お立ち寄りいただき、疑問をクリアーして英会話ですらすらと
これらの未来の表現を自然に使えるようになってください😊👍🌺



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