cake ケーキは数えれれない名詞と習ったはずなのに・・
cupcake は1個 2個と数えられている場面に遭遇した時は
また私の混乱と追及の癖が出ました(笑)
カップケーキもケーキも、生地をつくって型に流しいれて焼く!
作る過程はほぼ一緒である!
何が違うのか・・??
カップケーキを半分食べたら・・残ったものは単数で表すのか?
じゃあ・・0 ZEROは単数なのか?複数なのか?
と質問しまくった時期がありました。
今まで私に質問されたネイティブの先生方・・
本当にご迷惑をおかけしました。
しつこく色々質問しました(;^_^A
おかげで今はすっきりわかりました。
同じ疑問をもっている方のお役に立てたら嬉しいです。
シャアいたします。
Cake 可算名詞の場合と不可算名詞の場合
Cake は、基本的には数えられない名詞になります。
数えられない名詞(不可算名詞)はどんなもの??
①増やすと量が増えるもの (個数が増えるのは可算名詞)
②輪郭がないもの(つまり描くとなると難しいもの(空気とか・・))
③均一性があるもの。
つまり・・不可算名詞の物を2つや3つにちぎったり、
切ったりした場合、どのパーツも同じ物体の名前の物、
例えば、スライムとか粘土!
何個にちぎって分けても、スライムはスライムであってどのパーツ
もスライムである。こういう均一性のあるものは不可算名詞。
ですが、車をバラバラにすると・・タイヤ 窓 ハンドル と
ひとつひとつ違うものになる。
だから車は数えられる名詞(可算名詞)となる。

では・・ホールケーキ いわゆるバースディケーキ
はどうでしょう!
実は輪郭があるので、数えられる名詞になります。
a cake と表します。
例文
a birthday cake. 誕生日のケーキ
I baked a cake for my son’s birthday.
息子の誕生日にケーキを焼きました。
ですので、 a cake と見たらホールケーキを思い浮かべてくださいね。
さあ・・ではこのホールケーキを5人家族で食べる場合、
5等分にするわけですが、その切り分けられたケーキは、
数えられない名詞になります。

切り分けられた瞬間に、均一性のルールが発生します。
その切り分けられたケーキは6等分にしようと8等分にしようと
自由ですし、切り分けられた部分はケーキはケーキです。
もう輪郭はないこととなります。
先に述べたスライムと同じ現象です。
この切り分けられたケーキを不可算名詞として数える場合は
a piece of cake
1切れのケーキ
two pieces of cake
2切れのケーキ
と数えます。
漠然と何切れと言わない場合は、
some cake いくらかのケーキ
となります。
cakeについて調べるきっかけとなった
cupcake カップケーキ!!オンライン辞書には、
cupcake カップ型に入れて焼いたケーキ(可算名詞)
となっています。
つまり、小さいがホールケーキという扱いになるわけです。
つまり・・cupcakes という複数形で表せます。

カップケーキは、一つ一つ輪郭がある
ホールケーキと同じように扱われます。
数えられる名詞(可算名詞)になります。
👈 four cupcases
カップケーキを半分食べたら 1/2個のカップケーキは単数扱い?
オンライン英会話をやっていて、
いつも気になっていることがありました。
Do you have any questions?
と先生から聞かれて、質問がない場合に
No questions と答える場合
0 なのにどうしてquestions と複数になるのか?
と気になっていました。
0に続く名詞は複数形になるのだと覚えました。
例
0 questions
no questions
この時、私の頭の中でカップケーキが浮かんできました。
カップケーキを一口食べたら・・
残ったカップケーキは単数なのか?複数なのか?
では、半分食べたら?つまり残りは1/2になります。
もしくは0.5個になります。
複数なのか? 単数なのか?
1個の場合は単数でa cupcake です。
0.5個(1/2)個は、1個より少ないが・・0個だったら?
では、0.5個は・・やはり複数なのでしょうか???
あるネイティブに聞いてみました。
正解は
0.5 cupcakes 複数扱い
1/2 cupcake 分数の場合は単数扱い
0 cupcakes 0は複数扱い
理由が知りたいところですが・・
残念ながら・・今のことろわからないです🥲
わかりましたら、こちらで情報を加えてシェアします。
1個は単数なのに・・1個よりすくないのに・・
0.5と小数点で表す場合は名詞部分は
複数形になります。
Glammalyも正解だと示しています。
英文法のルールですべての事をカバーできないことが、
いつも私を混乱させてきました。
言語は生きているのでいつも例外が発生します。
だからこそ英語(言語)を学ぶことは楽しいのかもしれないです。
ネイティブのケーキとカップケーキに対する考え方と意見

ケーキに対するあるアメリカ人の見解とコメント
”cake” can be countable or uncountable, because each cake is (usually!) too much for one person–but a cupcake is just right for one.
「ケーキ」には数えられる場合と数えられない場合があります。
ケーキはそれぞれ (通常!) 1 人には多すぎるからですが、
カップケーキは 1 人にちょうどいいからです。
“I baked a cake.”
“I baked two cakes.”
“Here, have some cake!”
(Have a piece or a slice of cake;
obviously, you won’t eat the whole cake!)
「ケーキを焼きました。」
「ケーキを2つ焼きました。」
「さあ、ケーキを食べましょう!」
(ケーキを一切れかスライスで食べてください。
当然、ケーキ全体を食べるわけではありません!)

”カップケーキを半分食べた場合、残ったら部分を何と数えるか”
という疑問に答えてくれたアメリカ人の見解
1/2 of a cupcake. Or “half a cupcake”.
If there are three of them (each half-eaten), I’d probably say “3 half-cupcakes”
カップケーキの1/2個。または「カップケーキ半分」。
もしそれが 3 つ(それぞれ食べかけのもの)あった場合、
私はおそらく「半分のカップケーキ 3 個」と言うでしょう。
まとめ
以上、cake ケーキ cupcakeについて調べてきたことです。
海外ではケーキは家庭で焼く食べ物という文化背景から
彼らのケーキの考え方が出来上がってきたのだと感じました。

●家庭で焼くホールケーキや販売されているホールケーキ
a cake 可算名詞
●このホールケーキを切り分けたら、その1切れ1切れはのケーキは
a piece of cake 不可算名詞
●ホールケーキの一部
some cake 不可算名詞
●カップケーキ
a cupcake / two cupcakes 可算名詞
以下はお水(water) に関しての記事です。
お水も場合によっては可算名詞のように扱われる場合があること
に気が付いて調べたことです。
読んでいただけたら嬉しいです。👇
不可算名詞と可算名詞を見分けるコツを伝授しています。
是非、こちらの記事も読んでいただけたら嬉しく思います。




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