”good”は”良い”という意味だけじゃなかった

goodの色々な意味。goodの英単語が中央にある 英単語
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Kakoは、4倍速で英語習得ができると言われているCallan medthodを何周もして、スピーキング力をアップさせようと日々奮闘しているのですが
、以下のような文がありました。

(Callan Method stage 12 1178 を参照

If I told you I lived a good 45 minutes from here,
what would I mean?


この文では、 good を”良い”という意味ではつかっていません。


色々調べました。
“good”という単語のもつ意味、使い方 シェアしましょう🎵

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以外に知られていない”good”の意味と使い方

実は、good という単語には”かなりの・十分な・相当な”という意味
で使われることがある
のです。

これは知っていないと ”はっ??” となりますよね。

例えば、先ほど冒頭で申し上げた”a good 45 minutes
普通に”良い”と意味をとったら、良い45分ですよね。
以下の全文をみると、良い45分では意味をなしません。


I lived a good 45 minutes from here.

ですが・・どうでしょう。


Goodには”かなりの・十分な・相当な”という意味
がある。と知っていたなら、すんなり意味がとれます。


(私は、ここからすくなくとも45分ほどかかる場所にすんでいた。)


つまり、good を入れることにより、住んでいた場所は
すくなくとも45分はここからかかるし、
もしかしたら、たっぷり
45分はかかる。というニュアンスが入るのです。


Callan Method では、以下の英文でこの文の意味を

説明をしています。
👇
If you told me you lived a good 45 minutes from here,
you’d mean that it took you at least 45 minutes to go home
from here, and probably more than 45 minutes.


(日本語の意味)
もしあなたが私に”you lived a good 45 minutes from here.”
と言ったら、家に帰るまでに少なくとも45分かかるということを
 意味しています。
そして、もしかしたら45分以上はかかるかもしれない

ということです。

他の例文
I have a good 15 minutes before the bus leaves.
バスが出発するまでに、まだすくなくとも15分ほどは時間がある。

good が時間の前に入れることにより、十分(すくなくとも)15分はある

ニュアンスがありますよね。

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Good を使った色々な例

as good as ~ ~と同然だ

as good as ~ ~ と同然だ

例文
The summer is as good as over.
夏は終わったも同然だ。


すこし、変な日本語になりますが、goodを十分とうい意味でとると 
夏は、終わったという状態と今は十分同じぐらいの状態だ。
つまり・・終わったと同然ということです。

The computer I bought yesterday at the second hand store is as good as new.
私が中古品店で昨日買ったコンピューターは新品同様だ。

a good amount of ~ 結構な分量・かなりの量

A good amount of ~ 結構な分量・かなりの量

例文
I accidentally put a good amount of sugar into the cookie dough.
誤ってクッキー生地に大量の砂糖を入れてしまいました。

It usually takes a good amount of time to be a good English speaker.
通常、英語を上手に話すにはかなりの時間がかかります。

for good 永遠に・これから先ずっと・一生

for good 永遠に・これかれら先ずっと・一生

例文
I am going to quit eating chocolate after dinner for good.
夕食後にチョコレートを食べるのを永久にやめるつもりです。

I am not leaving Japan for good but just temporarily.
私は日本を永久に離れるつもりはなく、一時的にだけです。

*永遠といえば・・forever を思い浮かべるのですが・・
では”for good”と”forever”の違いは何でしょう?

forever: 果てしなく続くことです
.
つまり終わりがないということを意味します。

例文I will love you forever.

私は永遠にあなたを愛する。

for good:
 同じくこれから先、永久にという意味です。
     ですが・・foreverとすこしニュアンスが違うとすれば、
     最終的な結論をして、その結論を永久に続けるという
     ニュアンスがあります。


例文
I decided to quit smoking for good.
     私は永久に煙草をやめると決めた。

kako
kako

私Kakoを例にすると・・わかりやすいかも😄👍

ダイエットをしなければと思いながらもアイスがやめられない私・・・
明日からは、絶対に永久にアイスを食べないと決断するときは for good!

私の英語への情熱は永遠に続く・・・という気持ちは forever!

まとめ

good というのは、日本語でもそのままの意味で使っていたり
するので、英語学習者だけでなく、ほとんどの日本人が
なじみのある英語の言葉ですよね。

そんな言葉Goodに【良い】以外に”かなりの・十分な・相当な”
という意味もあるという事がわかりました。

その事から派生して、good を使った慣用句 イディオムや表現が
あることも調べました。


as good as ~ ~ と同然だ
A good amount of ~ 結構な分量・かなりの量
for good 永遠に・これかれら先ずっと・一生


good に ”かなりの・十分な・相当な” という意味がある
ということを知ることにより、これらのイディオムも覚えやすいもの
となると確信しております。

最後まで記事を読んでいただき、本当にありがとうございました。😆🌹





最後に・・・Callan methodという学習方法について

今回はCallan Method でgood には”良い”という意味だけでなく
他の意味があるという事に気が付きました。


Callan Method はスピーキング強化トレーニングのようなもので
4倍速く習得できるというのが売りです。


実際、何周もCallan Method レッスンをやってきて
私の意見を正直に記載しました。


興味のある方、Callan Method をやるか迷っている方
是非、私の意見をご参考いただければと思います。


以下のリンクから、記事に飛びます😄👍
👇

kako
kako

最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございました😊

Callan Method newバージョンもリリースされました。
次回はnewバージョンと oldバージョンの違いなど
私の正直な意見などをシェアできたらと思います。


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