Do you want to V動詞の原形は、あなたは~したいですか?という意味だけでない

Do you want to 動詞の原形の意味。~したいという意味だけではない。 英語表現
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ディズニーの有名な映画”アナと雪の女王”で
” Do you want to build a snowman?” 

日本語の題名で”雪だるま作ろう”という歌があるのですが、
この文を直訳すると”あなたは雪だるまを作りたいですか?”
ですよね。


でも、もしアナが雪だるまをエルサと一緒に作りたくて誘っているの
でしたら、日本語の直訳ですと、ちょっとニュアンスが違いますよね・・。


直訳ですと、ちょっと・・空気読んでいない感じがしたり、
上から目線に感じたりしちゃいますよね😅


実は”Do you want to 動詞の原形?”は~したいですか?
という意味だけではないのです。

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Do you want to 動詞の原形?の2つの意味

Do you want to ~ には以下の2つの意味を含んでいます。
① アドバイス(助言)
② 勧誘 (~しませんか?)


①アドバイス(助言)

 お友達が体の調子が悪そうで、
【お医者さんにみてもらった方がいいよ。】
と英文で伝えるときはどのように表現しますか?

You should see a doctor. が一番最初に頭に浮かんだのは
私だけでしょうか?


この文を Do you want to~ を使って言い換えができます。

Do you want to see a doctor? です。
(お医者さんに診てもらった方がいいよ)
いう意味になります。


実は、Do you want to ~は(~にしてもらったほうがいいよ。)
というアドバイスをする表現もできるのです。


直訳ですと、”あなたはお医者さんに診てもらいだいですか?”となるので
ネイティブからそういわれて直訳で意味を取ってしまうと・・
複雑な感情がうまれますよね💦

kako
kako


例文(アドバイス・助言)

You don’t want to work so hard.
そんなに一生懸命働かないほうがいいですよ。

You want to retake the test.
あたたはそのテストをもう一度受けた方が良いですよ。


②勧誘 ~しませんか? ~しようよ!という誘う言葉

これが、アナと雪の女王の歌の以下の文です。
” Do you want to build a snowman?” 
雪だるまつくろうよ~。
アナがエルサを誘っています。

例文(勧誘)
Do you want to grab a drink tonight?
(Do you wanna grab a drink tonight?)
※ wanna → want toの諸略
今夜の飲みに行かない?

Do you want to play tennis this weekend?
(Do you wanna play tennis this weekend?)

今週末テニスしない?(しようよ♪)

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Do you want to ~ を使って、もっと丁寧な言い方にしてみよう

どうぞあちらにお座りください】
という日本語を英語ではなんと表現しますか?

私が学生の頃は、(だいぶ前ですが
・・・😅)
Please つければ何でも丁寧になると勘違いしている頃がありました。
あの頃の私は迷わず【Please sit down.】と答えたと思います。


実は、たとえPlease をつけたとて・・Sit down というのは命令形

なんですよね💦 
命令形という事は、実はネイティブにはまったく丁寧な表現に聞こえて

いないようです。

ここで、Do you want to~ が使えます。
Do you want to sit over there?】

あちらにおすわりになりませんか?
あちらにどうぞおすわりください。


もっと丁寧にするとしたら・・・
Would you like to sit over there?

May Might Maybe を使ってさらに丁寧に相手に忠告してみよう。

オンライン会話でアメリカ人の男性の講師とフリートーキングを
していました。仕事の話になり、私が英語の講師と貿易の仕事を

両方やっているといったら、彼が穏やかな口調次のように言いました。

アメリカ人ネイティブ
アメリカ人ネイティブ

Maybe you don’t want to work so hard.
Overworking too much will make you sick.
そんなに働いちゃいけないよ。
働きすぎは体をこわすよ。

Maybe をこのよう上記の例文のようにつけると
丁寧なアドバイスの言い方になります。


この時の会話での・・Kakoの心の中での本音の・・👇

実はKakoは実際この時に・・・正直言いますと誤解をしておりました。

kako
kako


Do you want to / you don’t want to / you might manna
が勧誘 提案 アドバイス 

とあの頃はまったく知らなかった私でしたので・・・


Maybe you don’t want to work so hard.
と彼が言った時
たぶん・・あなたはそんなに一生懸命働きたくないでしょ・・】と彼から言われたと誤解を完璧にしていました💦

(わたしだって・・こんなに働きたいわけではないんだけどね😅)

と心の中で思っていたのはたしかです(笑) 


本当は、そんなに働いたらいけないよ(体によくないよ~)という彼のやさしさだったんですよね・・
あの時は気がつかず、すみません。

Might を使って丁寧にアドバイス

You might wanna try this.
※wanna → want to の省略
これ試してみて。

You might want to study a lot so that you can speak English well.

英語を上手に話せるようになるように、あなたはたくさん勉強したほうがよいかもしれないですね。

ネイティブから聞いた話・提案のdo you want to V とyou should v のニュアンスの違い

イギリスの40代のネイティブNickに2つの事を確認しました。

①忠告(アドバイス)の Do you want to V と
you should Vのニュアンスの違い

②Do you want to V が忠告なのか?勧誘なのか?

ただ単に(~したいですか?)の意味なのかを見分ける方法


①の質問について

You should see a doctor. はとても直接的な言い方ですね。
contex 文脈にもよるますが・・。
Maybe you want to see a doctor. のほうがマイルド
な提案方法かもしれません。アドバイスする人にもよるかな・・

僕だったら、この文だけいうのは失礼だから・・ 
You look pale. Please don’t take this the wrong way….
but maybe you want to see a doctor.

(顔色が悪いみたいです。変な風に取らないでくださいね。
でも、お医者さんに診てもらった方が良いかもしれません。)


というかもしれないです。

余計なお世話って思われたくないので・・

kako
kako

Nick はとても気持ちの優しい人なので・・・相手にアドバイスや忠告を
するときには、ソフトなトーンで言うようにアドバイスしてくれました。


そして、何か言う時には Please don’t take this the wrong way….
変な風にとらないでほしいんですが】【誤解してほしくないのですが】
というのを先に言ったほうがいいとフレーズまで教えてくれました。

②の質問について

会話というのは、文脈がありますよね。
実はDo you want to pass me the sault?
(塩をとってもらってもいい?)と軽い依頼の時も使えます。

話者は、だいたい断られないと思っている場合が多いです。

この場合ですが・・食事をしていて、塩を指さしたりして、このセリフを
言いますよね。そうするとアドバイスなのか勧誘なのかなど考えずに
普通に(塩をとってほしいんだな・・)ってわかると思います。


 Do you want to see a doctor?

もいきなりこのセリフを言わないと思います。
熱があるとか・・何かがあるからこのセリフを言いたくなるわけです。

だから、これは勧誘なのかなどは絶対に考えないと思います。

心配しないでください。すべて状況と文脈が解決してくれます。

kako
kako

ネイティブに質問すると、ほとんどのネイティブがcontex文脈
によると言います。
日本語でも、【橋】と【端】と【箸】とHashiが3通りありますが・・・
【はし】と聞いたときに、見分けられるか心配なのですが・・コツは?

と聞かれたら、確かにcontex文脈と状況判断でわかりますよ。と言いますね😅




最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

今回は日本語の直訳では解決できない英語の文について

ネイティブに例文を確認してもらいまとめました。

日本語と英語はそもそも言語が全く違うので・・
りんご イコール apple】 のように直訳考えていると限界があります。


つまり、りんごイコールapple というように直訳でうまくいくものもあれば
まったく直訳が通用しなくて、意味がとれないものもあります。


こちらのブログに記載したような直訳が通用しないような表現が
使えるようになると、ぐっとネイティブのような英語の使い手に
なれますよ。
ひとつひとつ積み上げていきましょう🎵


以下の記事は日本語直訳で失敗しないためにまとめた記事です。
合わせて読んでいただきたいおすすめ記事です。

ご参考いただけたら嬉しいです。😄








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