That’s that. という表現を聞いたことあがりますか?
私は正直言うと Callan Method という英語の勉強法で
初めてこの表現をしりました。
Callan Method lesson カランメソッド という英国生まれ
世界が認めた4倍速で英語が話せるようになると言われている
レッスンです。
このカランメソッドのテキストstage 12の本当に最後ラスト
次のような文があります。
When do we use the expression ”that’s that”?
”that’s that” という表現はいつ使いますか?
That’s that. と聞いたとき That’s it.
という方が断然良く聞いていたので、違いを調べたくなりました。
That’s that と That’s it の違いは何だと思いますか?
シェアしましょう😊👍
カランメソッド Callan Method に興味がある方は以下の記事で
私が実際やってみて感じた事など正直な意見を記事にさせていただいております。
That’s it.の意味と使い方
That’s it. の it は何を示しているのでしょう!
それは、話者の頭の中にあるものや聞き手の頭の中にあるものを
それそれ!!という事です。
今頭の中にある物 それ! it!!
あなたが考えているもの それ it!!
さあ・・このイメージで次の例文を確認してみましょう。
生徒が先生に自分の理解が正しいか確認したいとき、
生徒の理解が、先生の説明とあっていたら・・
(生徒の頭の中にある it それ と先生の頭の中にある it それが同じである。)
生徒:Teacher!Can I confirm whether my understanding is correct? Is that like a B situation? 先生!私の理解が正しいか確認してもいいですか?それはBのような状況ですか?
先生: Yes, that’s it!
はい! その通りです。
オンラインストアで、友達同士で買い物している。
A: Is what you need this one?
あなたが必要な物はこれ?
B: Yes, that’s it.
そうそう それ!
そして、ショッピングカートに欲しい商品をすべていれて、オーダーし終わると・・
That’s it!
以上!これで全部!
または、That’s all!とも言いますよね。
That’s it! ネイティブからのアドバイスと例文

”That’s it ”is an expression of confirmation.
That’s it は確認するための表現です。
例文
Yes, that’s it. The book on this table is your textbook.
はい、それです。このテーブルの上の本はあなたの教科書です。
この説明は上の例文の先生と生徒の会話で、生徒が自分の理解が正しいか確認するときに使う方法ですね。

“That’s it” could also refer to times when someone completes something, but it can be used in multiple scenarios, at least.
“それでおしまい。”誰かが何かを完了したときを指すこともありますが、
少なくとも複数のシナリオで使用できます。
この使い方は、上記の例文のオンラインショッピングでオーダーをし終わったときの表現ですね。
That’s that の意味と使い方
That’s that の使い方について、Callan Method のテキストでの説明
Callan Method stage 12 からの説明を引用しています。
We use the expression ”that’s that” to convey that the conversation, situation, or process is definitely finished.
” That’s that”という表現は、会話、状況、プロセスが確実に終了したことを伝えるために使います。
実は・・この説明ではあまり状況がつかめなかったので
ネイティブに聞いたり、自分なりに調べたりしました。
わかりやすく言いますと・・That’s that の意味と使い方は
①色々と話したり、議論したりした結果
もうこれ以上は話す必要はないと判断し (これでおしまい!)
というニュアンス
②何かをやり遂げたあとで (これでおしまい!)
というニュアンス
①ある親子の会話
子供: Mom, can I play the video game?
ママ ゲームしてもいい?
ママ:How many times do I have to tell you?
何回言わなきゃいけないの?
You can’t do that until you finish your homework.
宿題が終わるまでできないよ。
That’s that!! (これ以上言うことはない)というニュアンス
あるネイティブが次のようにアドバイスしています。
この例のニュアンスにぴったりの説明です。
👇
That’s that →それとなく「やれやれ」感があり、
完結した事に対して使います。
I hurt myself playing tennis, and I can’t play anymore…
That’s that.
テニスをしていて怪我をしてしまって、
もうプレーできなくなってしまった
・・・それだけです。(そんなとこです。)
That’s that について ネイティブからの説明

“That’s that” is usually used to communicate you’ve given your opinion about something, and you believe that you don’t need to discuss it anymore.
You won’t change your opinion.「That’s that 」は通常、何かについて自分の意見を述べたので、それについてはもう議論する必要がないと考えていることを伝えるために使用されます。 あなたは自分の意見を変えることはありません。

We do sometimes use “…and that’s that” to refuse to allow any further discussion.
私たちは、それ以上の議論を拒否するために【That’s that】「…それで終わり」という言葉を使うことがあります。

“That’s that.” could be referring to times when someone like a shopkeeper had to complete some task like taking care of the shop inventory, and after being completed with taking care of it they might say that. これで完成ですって感じ
【That’s that】これは、店主のような人が店の在庫の管理などのタスクを完了しなければならないときのことを指しており、その処理が完了した後にそのように言うことがあります。 これで完成だよって感じ おしまい!という感じです。
追加情報 (2025年3月4日情報を追加)
2025年2月24日放送分 NHK【ラジオビジネス英語】から引用
このラジオ番組でも 【That’s that.】を使っていたので、
こちらでの解釈をシェアさせていただきますね。
👇
That’s that.
その話はもうおしまい。
まとめ
以上 That’s it とThat’s that について調べたことです。
1語違いで、ニュアンスがだいぶ違いますね。
That’s it.
①(それそれ!)まさにそれだ!と肯定するイメージ。
②オーダーしたあとに 【以上!】
That’s that.
①今までさんざん話し合って、これでおしまい!と意見は変わらないと伝える時
②やることが完璧に終わって これでおしまい!完成!
③まあこんなところだね・・と今までのプロセスを話したあとで付け加えるように言う。
あるネイティブさんが やれやれ感があると言ったのですが
すごくわかりやすい説明だと思いました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。😄👍
もしお時間ありましたら、Headを使ったイディオムを記事にしました。
読んでいただけたら、嬉しく思います😄
カランメソッド Callan Method に興味がある方は以下の記事で、
実際私がカランのレッスンを何度も受けて感じた感想や正直な意見を
記事にさせていただいております。
カランメソッドをやるべきか迷っている方のお役に立てたら幸いです。😊




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