再帰代名詞 oneself She looked at her. 彼女は誰をみたの?別人?彼女?

再帰代名詞 yourself oneself 英文法
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高校生の時にオーストラリアに行きました。
ホストファミリーや現地の英語の先生と自分の事について話していると
時々、【myself】だよ。と直されることがありました。
何度直されても、文法的に説明されていないため、
何度も何度も間違えた経験があります。

おそらく、現地の英語の先生は理由を英語で教えてくれていたのだと
思いますが・・あの当時の私には理解ができなかったのでしょう😅

みなさんも、私と同じ経験をされたことはありませんか?
myself yourself などの存在はわかっていても
どんな時に使うべきか??? いったい再帰代名詞となんなのか?

このブログでは、私がネイティブに何度も何度も質問をして
習得した情報を紹介します。


3分だけください。

3分後この記事を読み終わる頃には、再帰代名詞をすべて
知り尽くしている
事と思います。もう me と myselfを間違える未来はありません😄👍

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She looked at her. 誰を見たのか? 別人?彼女?

再帰代名詞 oneself を理解するまでの私は、英作文をしていて 
【She looked at her.】など、主語と目的語を両方とも代名詞にすると、
わかりにくいだろうと思いMary looked at her. などと固有名詞をわざわざ何度も入れいていることがありました。

その私のエッセイを見たネイティブが以下のようにアドバイスしました。

アメリカ人ネイティブ
アメリカ人ネイティブ

MaryマリーもIrene アイリーンもエッセイの冒頭に名前を出していて二人の話をしていることはわかっているので、She looked at her.で大丈夫だよ。



このきっかけが再帰代名詞を深く知る良いきっかけとなりました。

今の話は再帰代名詞がわかっていないと????だと思います。
さあ、説明いたしましょう🎵

以下の2つの文を見てください。

問題です。主語の彼女は誰を見ているでしょうか?
別人の女性?自分?

She is looking at her.
She is looking at herself.


答え
これは、主語の彼女が見ている人はそれぞれ違います。
She is looking at her.   他のだれか別人の女性を見ている。
She is looking at herself. 
彼女自身を見ている。

以下のイラストで違いを再確認できます😄👍

目的語を再帰代名詞にするか代名詞にするかのキー

主語と目的語が同じ人だったら、目的語が再帰代名詞になる!!

上記の再帰代名詞のルールを知って・・・Kakoは・・

kako
kako

そっかあ~!
つまり、ネイティブが私のエッセイをみて言いたかったことは
再帰代名詞 herselfでなければ、彼女Sheが見ているのは違う別人

だということが一目瞭然だから、わざわざ何度も一度、エッセイの冒頭で出てきた固有名詞Maryを何度も出す必要がないという事なんだ!

では、問題です。
次の文を見てください。


( )の中はherself が入りますか? herが入りますか?


There are 2 girls whose names are Mary and Irene.
Mary wanted to play with Irene.
And one day, she talked to ( ) about playing together in the park after school.


メアリーとアイリーンという名前の女の子が 2 人います。
メアリーはアイリーンと遊びたかったです。
そしてある日、彼女は彼女に放課後、公園で一緒に遊ぼうと話しました。


答え
her です。

以前の私は、誤解されないように She told Irene にしていたのです。
ですが、もしMaryが自分に独り言のように自分に話すのでしたら、

主語と目的語が一緒になるので彼女自身herself になります。
She talked to herself 彼女は彼女自身に話した。(彼女は独り言を言った。)
ですので、安心して代名詞でShe told herとしてどちらも代名詞でも誤解は生じないということです

このher は自分ではない別の誰かということが一目瞭然だからです。

例文

I always look at myself in the mirror before I leave.
私は出かける前にいつも鏡で自分の姿を見ます。

He flatters himself.
彼はうぬぼれている。

flatter お世辞を言う。という動詞。
直訳は【彼が彼自身にお世辞を言う】だから、うぬぼれている。

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再帰代名詞の種類

再帰代名詞の種類

myself 私自身

When studying English, I often take the way of talking to myself in English.

私は英語を勉強する際、英語で独り言を言う方法をとることが多いです。
※ talk to oneself 独り言を言う。

yourself  あなた自身

You know yourself very well.
あなたはあなた自身をよく知っています。

himself 彼自身

He cut himself with a knife.
彼はナイフで怪我をした。

herself 彼女自身

She is not herself today.
彼女はいつもの彼女らしくない。

itself  それ自身

History repeats itself.
歴史は繰り返す。


※ 歴史Historyは itself それ自身(歴史自信)を繰り返す。という意味から
歴史は繰り返す。

yourselves あなた方自身

Please help yourselves to more.
おかわり自由です。


※大勢いる場合は yourselves とあなた方
ひとりの場合は yourself / Please help yourself to food and drinks.

ourselves  私たち自身

We had to protect ourselves from the infectious disease until an effective treatment was found.
効果的な治療法が見つかるまで、私たちは感染症から身を守らなければなりませんでした。

themselves  彼ら(彼女ら)自身

They enjoyed themselves.
彼らは楽しみました。


※enjoy は他動詞なので、楽しんだこと(目的語)を入れなければ文が中途半端になってしまう。
特に何を楽しんだのかを言及しない場合は、上記の例文のように再帰代名詞をいれて表現する。

再帰代名詞を使った熟語や良く使う表現

kako
kako

再帰代名詞を使った熟語や表現です。
そのまま覚えてしまったほうが良いかもしれません。
良く耳にするので、是非覚えて使ってみましょう🎵

①devote oneself to A
Aに没頭する。

※devote 他動詞の意味 : ~を没頭させる

I was devoting myself to English when she visited me and rang the doorbell.
彼女が私を訪ねてきてドアベルを鳴らしたとき、私は英語に専念していました。

②find oneself ~ ing
気が付くと~している。いつの間にか~している。


I find myself studying English until I fall asleep.
気が付くと眠りにつくまで英語を勉強しています。

③make oneself understood (自分の言う事が通じる

I was so happy that I could make myself understood in English.
私は英語が通じてとても嬉しかった。

kako
kako

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
再帰代名詞のキー
ポイントとは、1つの文の中の主語と目的語が
一緒の時に再帰代名詞を使う。という事
です。



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