「ひどく傷ついた」と言いたいとき、
あなたは deeply hurt と badly hurt のどちらを使いますか?
その前に・・何がひどく傷ついたの?
と気になりますよね!!
そうなんでうよ!この何が?どこが傷ついたの!
がキーです😄👍
実はこの2つ、どちらも「ひどく」という意味を持っていますが、
使う場面はまったく違います。
心の奥が傷ついたのか、
それとも体が大きな怪我をしたのか。
この記事では、その違いを図解でわかりやすく解説します。
最後には理解度チェックで定着します。
是非最後まで読んでくださいね。
英語ニュアンス図鑑
deeply hurt と badly hurt の違い
「ひどく傷ついた」と日本語では同じでも、英語では「心の傷」か「体の怪我」かで使い分けが必要です。
1 結論:感情の深さ vs 怪我の程度
deeply hurt
意味:「(心が)深く傷つく」
- 裏切りや批判など、**感情・心理的なダメージ**に使う
- 「心の奥深く(deeply)」まで届く痛み
- ショックを受けている状態を強調する
badly hurt
意味:「(体が)ひどく傷つく(怪我をする)」
- 事故や転倒など、**肉体的な負傷の程度**がひどい時に使う
- 「ひどい状態(badly)」で怪我をしたということ
- 「怪我の重症度」に焦点を当てる
2 会話でイメージ!2つのシーン
Scene 1: 友達とのトラブル
(彼女、あなたの言葉に深く傷ついていたよ。)
(彼女を怒らせるつもりじゃなかったんだ…)
Scene 2: スポーツでの事故
(彼は試合でひどい怪我をしたの?)
(幸い、してないよ。かすり傷だけだ。)
💡 「とても」と言いたい時の強調語
感情面で「本当にひどく傷ついた」と言うときは deeply だけでなく terribly や extremely も使えますが、badly を使うのは少し不自然(または口語的すぎる)になります。
逆に怪我のときは、badly の他に seriously(深刻に)がよく使われます。
【心の痛み】
- deeply hurt(深く傷つく)
- terribly hurt(ひどく傷つく)
【体の痛み】
- badly hurt(ひどく負傷する)
- seriously hurt(重傷を負う)
3 理解度チェック(全4問)
状況に合うほうを選んでみましょう!
⭐ 今日のまとめ図解
deeply hurt
深海のような心の傷
badly hurt
目に見える体の怪我
「傷が深い」という日本語のイメージ通り、心の奥底に沈むのが deeply。
「状態が悪い(=ひどい)」という響きで怪我の程度を示すのが badly です!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
心が傷つくと 体にけがを負うというのは hurtが使われますが、
”ひどく”。。となると badly なのか deeplyを使うべきかということが
クリアーになっていただけたら嬉しいです♬

最後にイディオムだよ。
心が傷ついた人に言ってあげてほしい
Time heals all wounds
「時がすべての傷を癒す」👉 心の hurt によく使うことわざ。
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