Never と don’t の違い!否定文や否定の命令文でNever と don’t どっちを使うべきか?

neverとdon'tの違いと使い方 英文法
記事内に広告が含まれています。

Never と don’t の違いの説明にすぐに飛びたい方はこちらをクリック

否定文や否定形の命令文を作るときに
Never と don’t どちらを使うべきか迷うことはないですか?

安心してください。
3分ほど時間をください。
この記事が、その悩みを解消できます。
かならず、スッキリします。

このブログでは、私がネイティブに何度も何度も質問をして
習得した情報を紹介します。

スポンサーリンク

Never とdon’t の違いに気になり始めたきっかけ

Callan Method (カランメソッド)という英語が4倍速く話せるよう
になると言われいる英語直接教授法をご存じですか?
Kakoはこの方法にはまっています。😄
英語の言い回しを習得できるだけでなく、英語の文法が英語で

説明されており英語圏の方の英語の文法のアプローチの仕方が面白いのです。

こちらの記事は、Never と don’t の違いを取り上げた記事ですので、
Callanのこれ以上の説明は割愛させていただきますが、
実はこのCallanで、否定を表す場合にNeverを好んで使う場合と
Don’tを使う場合があり、Kakoは混乱していたため、このことを
どうしてもクリアーにしたく調べたことをブログでシェアしたいと思いました。

Callan Method カランメソッドについて詳しく知りたい方は以下の記事を
ご参考いただけたら嬉しく思います。😊👇

スポンサーリンク

そもそもNever と Don’t とは?

Never と Don’t は否定文や否定の命令文に使う言葉です。

例文

Don’tを使った例文

Don’t touch the pan as it is scorching hot.
めちゃくちゃ熱いから、そのフライパンをさわらないで!


We don’t have enough time to eat lunch today.
私達は昼食を食べる時間が十分にありません。

Don’t forget to tell him the facts.
彼にその事実を伝えるのを忘れないでください。


Neverを使った文
Never give up.
決してあきらめないで!


I’ve never been to Australia.
オーストラリアに一度も行ったことがない。


I never said such a thing.
いままでにそんなことを言ったことはりません。
つまり・・私は絶対そんなことを言ったことはありません。



上記の例文を見て、don’t とneverの付く否定文にどんな違いがあるか
分析してみましょう。

never と don’t どちらを選ぶ?


さあ、問題です。

トムに空港で会ったら、鍵を渡すのをわすれないで】という日本文に
ぴったり合うのはどちらの英文でしょうか?

A: Never forget to give him his key when you see Tom at the airport.
B: Don’t forget to give him his key when you see Tom at the airport.


【Never】決して~ない という否定の強い強調があるので、
Don’tよりも 絶対にしないで。というニュアンスが

Neverの方がありそうだと思う方が多いのではないでしょうか?

ですが・・・実は
答えは B です。
  Don’t forget to give him his key when you see Tom at the airport.
が正解
です。

ヒントは 1回きりの事!トムに鍵を渡すという事を忘れないで!
という事は、その時一回きりの事
ということです。

解説👇

Neverについて詳しく解説

【Never】
I’ve never been to Australia.
私はオーストラリアに行ったことがありません。

解説👇
過去から現在まで一度もオーストラリアに言ったことがないという
時間的に広い範囲の事をしめしています。

I’ll never go to the haunted house in the ABC park.
ABCパークのお化け屋敷には絶対にいきません。

解説👇
現在からこれから先の未来に関して言及しています。
はやり、時間的に広い範囲のことをあらわしています。


Never give up!
決してあきらめるな!

解説👇
これから先、何があっても絶対に決してあきらめるな!
ということです。つまり今からこれから先の未来にいたるまでの
時間の広がりに焦点を置いています。

Never は強い否定のイメージがありながらも、現在のみの事に
焦点を当てているのではなく、ある程度の時間の広がりに焦点を
当てているイメージ
です。

Don’tについて詳しく解説

【Don’t】

Don’t touch the pan as it is scorching hot.
めちゃくちゃ熱いから、そのフライパンをさわらないで!

解説👇
フライパンが熱いから、さわるな~!というのはその瞬間
その時のみに焦点を置いている!


We don’t have enough time to eat lunch today.
私達は昼食を食べる時間が十分にありません。

解説👇
いつもは食べる時間があったとしても、今日は食べる時間が
十分にないということ、今日限りのことを言っている。

Don’t forget to tell him the facts.
彼にその事実を伝えるのを忘れないでください。

解説👇
その事実を伝えたら、そのあと彼に伝える必要がなくなります。
1回彼にその事実を伝えれば、彼はそのことを知っていますので😅

Never forget to tell him the facts.
と言ったら、時間幅ができますので、今後彼に会うたびにその事実を伝えるのを
忘れないで!というニュアンスになってしまいます。

そうすると・・最初の問題の答えは
正解は!
B: Don’t forget to give him his key when you see Tom at the airport.

つまり、空港でトムに鍵を渡すことを忘れないということは
その時のみのことです。

Don’t は、現在の事に焦点!
つまりその時限りのようなときに使う。

Don’t forget to give him his key. の答え方

Don’t forget to give him his key when you see Tom at the airport.
空港でトムに会ったら、鍵を渡すのを忘れないでね。

この文の返答の仕方は
はい。忘れないですよ。👉 No, I won’t.

I will. 言ったら、忘れるよ~!となってしまいます。

kako
kako



コメント

タイトルとURLをコピーしました